おみくじ。
ペットうさぎ専門サイト ペットうさぎ専門サイト ペットうさぎ専門サイト ペットうさぎ専門サイト

訪問記念に、おみくじをどうぞ。

Twitterしておりまする。

Twitter

フォロー、お頼み申す。

仏教ねえさんが読んでる本。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
仏教ねえさんとコンタクトとりたい時用。

名前:
メール:
件名:
本文:

仏教ねえさんとこしょこしょ話したいときに使ってね。

FC2ブログランキングに参加中。
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
2315位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
哲学・思想
182位
アクセスランキングを見る>>
人気ブログランキングに参加中。

いいね!とおもったら、ポチ。

にほんブログ村に住んでます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 禅・坐禅へ

ご訪問、ありがとうございました。またお会いしましょう。

いらっしゃい。

--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
04月01日(水)

正法眼蔵随聞記〜今の世出世間の人

正法眼蔵随聞記の第三十四回目


今の世の在俗の人も出家の人も、たいていは、
善いことをすると、どうかして人に知られようと思い、
悪いことをすると人に知られまいとする。
そのために心の内と外とが一致しなくなる。




加えて、
いいことは他人に譲り、悪いところは悔い改める。
そして、道理を考えよ。


仏教ねえさん、悪いところは悔い改めようと頑張るのですが、
意志が弱いのか、自分に甘いのか、
なかなか改めることができないのです。

道理に従って、慣習を踏まえて、その中で過ごせたら、
心と行動が一致できるのかなと考えるのですが、
如何せん、慣習というものに馴染めません。

道理を考えても、仏教ねえさんが間違っているとは思えないことに
よく出くわしてしまいます。
周囲のせいではなく、仏教ねえさんの問題だと
言葉として理解はできても、すとんと腑に落ちない。

だから改めるという行為ができないような気がします。



念々に留マラず日々に遷流して、無常迅速なる事、目前の道理なり。




われわれの生命は刻々に流れゆいて少しもとどまらず、
物事は日々うつりかわって、一定の状態なく、
変化することのすみやかなことは、だれでも目の前に見ている通りである。



すべてのものは、移り変わり、
同じようで同じでない。

原子レベルでは常に、一秒一秒時が過ぎることで、
物事は変化しています。


変わらないものはなにもない。


仏教ねえさんの心も、他人の心も、
移り変わりゆくものなのでしょう。
だからきっと、仏教ねえさんの悪いところも
改まる瞬間が来る。
それまで努力しましょうね。



そんな風に思ったよね。



仏教ねえさんより。



スポンサーサイト
 
01月11日(日)

正法眼蔵随聞記〜若し人来つて用事を云うふ中に

正法眼蔵随聞記の第三十三回目。


何事につけても名声を思い、自分のことばかり考える心を捨てるべきである





人から仲介とか頼まれた時は、
自分にできることはしてあげたらいいよ。
たとえ道理にかなわないことを頼まれても、
「しょうがないなぁ」と思いながらも、
相手の人に手紙を書いてあげればいいよ。
ただ、
判断はあなたに任せますってちゃんと断っておけば、
憎まれることもないから。


というようなことが書いてある。


人と人の間に入るのってとても大変ですよね。
自分が入ることで、間違って伝わったりすることもある。
中立公平に物ごとを見なさいよ。

ということかな。


仏教ねえさんより。




 
01月08日(木)

正法眼蔵随聞記~世人多く善事を成す時は きっといいことあるよ。

正法眼蔵随聞記の第三十二回目。



世俗の人はたいてい善いことをする時は人に知られたいと思い、
悪事をする時は、人に知られまいと思う





「善いことをしても報われないし、悪いことには罰が下るから、
神仏のご利益なんてあるわけないじゃんねー!」
と思うことがそもそもの間違いなんだよ。


と書かれています。


誰も知らない時に、善いことをして、
悪いことをしたらあとで告白して罪を悔いる。


そうすると、人に知られないようにした善いことは神仏に通じて、
告白して人に知られた悪いことは懺悔が行われて罪が消滅する。
だから、この世でのご利益もある。


いいことをすると、黙っていられない人っていますね。
黙っていればいいのになぁ、と
たまに残念に思うことがあります。
でも、話したくなる気持ちもわかります。
ささやかな自慢をして、
すごいね!よかったね!
ってほめてもらいたいですもんね。



悪いことはしたくないけれど、しちゃうじゃないですか。
ほら、
たべちゃダメだたべちゃダメだたべちゃダメだ
って我慢してるのに、夜中、冷蔵庫からおむもろに取り出し、紅茶まで入れて、
半分食べかけのホールケーキをペロリと平らげるとか。
ほら、悪いことしちゃった。

そんな時に、よいことをしてきた時の貯金をですね、使うわけです。
7つの習慣でいう信頼残高ですね。







見られていなくても、よいことをしましょう。
どのタイミングかはわからない。
死んで次の生かもしれない。
でも、神仏はちゃんと見てるらしいです。


きっと、いいことあるよ。




仏教ねえさんより。





 
01月06日(火)

正法眼蔵随聞記~世間の男女老少

正法眼蔵随聞記の第三十一回目。



役に立たないおしゃべりは仏道をさまたげる





仏教ねえさん、この言葉を読んで、
ハタとしました。
普段、どうでもいいおしゃべりばかりしてる。


この章では、俗世の男女は老いも若きも猥談好きで、お酒なんか飲んじゃったらどうしようもなくなるよね。
ましてや、仏弟子が猥談するのは、気狂い坊主でめったにいない。

と、断言しています。


猥談に限らず、役に立たない話は仏道のさまたげになる。


役に立たない話っていったいなんなのでしょう。


愚痴、悪口といったものも、
役に立たない話に入るはずです。


俗世にいる仏教ねえさんは、
愚痴も言いますし、勢いで悪口も言います。

悪いことと思いながら、話してしまうのです。


そこを、グッとこらえて、この煩悩を断ち切れるように気をつけます。



仏教ねえさんより。






 
01月04日(日)

正法眼蔵随聞記〜学道の人、衣粮を煩はす事なかれ

正法眼蔵随聞記の第三十回目。



生きていくための衣食の資材は、人の一生に備わった分量がある。




この言葉で思い出した。

分相応以上にお金を手にしてしまうと、
病気になったり死んでしまうことがある。
だから、分相応の生活を心がけなければいけない。

確かに、宝くじなどで貧乏人が大金を手にすると、
不幸が訪れるとはよく聞く。


日常の中で、分相応以上のことをしているか?


ほとんどの人間はしていないと思う。
分相応以上のことをしていると、
現代社会では破産する。


一方、修行をするとなると、
ほとんどが分相応になるのかもしれない。
施しを受けて、その日のものとして余っても
貯めこんではいけない。


生きていくためには、必要なものを必要なものだけ。
シンプルライフ。


まず、今の仏教ねえさんにできることは、
過去の雑誌の整理だとおもう。


仏教ねえさんより。



 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。