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04月06日(日)

考古学者と行く、松尾山古墳群!

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。

大変ご無沙汰しております。
しばらく文章が書けずにおりました。


3月23日に、まいまい京都さんで、
松尾山古墳群へ出かけてきました。
古墳の内部に入れるということで、興味津々。
考古学者の先生の案内で、古墳群を歩きます。

待ち合わせ場所は上桂駅。
北へ向かって、歩きます。

この辺りは古墳時代から使われている道の名残があるそうです。
この山田岐れという地名もそう。
P3230036.jpg


さっそく古墳。
民家の中に自然に馴染んでいます。
民家が古墳に馴染んだ。という方が正しいのかもしれません。
P3230038.jpg

登った。
P3230041.jpg


この辺りの有力豪族の墓所。
P3230045.jpg
今でもこの祖先の方がこの辺りに住んでいるのでしょう。
仏教ねえさんも含め、
誰かの名もなき人の祖先なんだなぁ。と悠久の世を感じ入る。


古墳に沿って、家が立ち並んでいます。
P3230046.jpg
このカーブがその証拠。


きれい。
P3230055.jpg


約20分くらい歩いて、
いよいよ、西方寺川古墳群、松尾山古墳群へ。

古墳がある場所は神域。
山へ入るときに山の神さまへお祈り。
P3230058.jpg
今も昔も変わらぬ儀式です。



竹がきれいに切られてました。
P3230060.jpg
かぐや姫を想像してしまう。



滝。
P3230066.jpg
マイナスイオンをたっぷり浴びながら、お散歩。
贅沢な時間。



大好きな苔と葦、発見。
P3230062.jpg



いよいよ!
P3230069.jpg



この古墳は中に入れます。
P3230078.jpg
今で言う、市長さんクラスの人のお墓です。
棺や装飾品などは残っていません。盗掘されていると思われます。
が、金目のモノはイヤリングくらいだそうです。
それでも金銀ではなく、メッキ?みたいなものだったそうです。でも、うろ覚え。



いざ!
P3230072.jpg
懐中電灯がなければ、真っ暗。
中の空気はしっとり。
石がしっかり組まれています。
2000年以上も地震の多い我が国で、潰れてこなかった古墳。
その技術の高さに感服。



コウモリさん。
P3230074.jpg
口をカーっ!!としたようでしたが、仏教ねえさん、見れなかった。クソウ
お休みのところ、おじゃましました。


ゲジゲジさんたちもいました。
その姿を見た瞬間は、「で、でますーー!」・・・そそくさと退散。



2つ目の古墳。
コチラは今で言う、村長さんレベルの方の古墳。市長さんよりコンパクト。
P3230080.jpg
入口も狭く、ブルーシートを引いて、寝そべってから足から入りました。
ちょっとした冒険。


この模様は、コチラのリンクをどうぞ!
古墳潜入中。
仏教ねえさんの頭のてっぺんを激写していただいております。


高さも2mくらいで、市長さん古墳よりもせまい。
P3230083.jpg
この中にももちろん遺品はありません。盗掘済み。


遺品というものは、ほとんど盗掘されていて、
発見されたものは、その人が使っていた土器などだそうです。



一人では、とてもじゃないけど入れない場所へ連れて行っていただき、
本当に楽しい時間を過ごせました。



他にも立ち寄った神社もありますが、
印象的だったのは、最後に訪れた松尾大社
P3230090.jpg


背後の松尾山に古社地があり、
山頂に近い大杉谷に磐座(いわくら)とされる巨石があります。


最近土砂崩れがあり、木で覆われていたため
観ることが叶わなかった巨石が、今、見れます!
P3230093.jpg
仏教ねえさん、磐座信仰というものを知らなくて、
なんのことやらと思っていたのです。


正面に、どどーんと現れた巨石。
そんなにとってもありがたいものだったのか!とお家で調べてわかりました。
お勉強不足でした。トホホ




たくさん歩いた後は、大好物の551!
IMG_6394.jpg



美味しそうだったからシュークリームもおやつに。
IMG_6395.jpg



ちょっとした冒険ができ、
ありがたい巨石を偶然にも観ることができ、
とっても楽しいまいまいでした。


またゆっくりこの辺りの歴史を歩きながら感じたい。
と、大満足の仏教ねえさんでした。






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04月19日(金)

お寺を訪ねてスピンオフ~佛光寺・大行寺その2

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。



その1はコチラからどうぞ。


で、
英月さんのお寺へ。

おじゃまします。

P4070031_convert_20130417135213.jpg



大行寺さんでは英月さんのミニ法話。
お茶とお菓子をいただきました。



大行寺オリジナルせんべい。美味しい。
P4070041_convert_20130413133204.jpg



ガールズ・トークと銘打っていたのですが、
4名ほどボーイズ(と言えないけど)がいらっしゃったので、
何をどう話そうか、土壇場でどうしたらいいのかと悩んだそうです。

だけど、
ガールズ・トークという言葉に、
自分自身が囚われていたことに気づく。

そうです。

人間は、
言葉や形態に勝手に苦しんでしまう。


この言葉に、
仏教ねえさん、思い当たるフシがあり過ぎて、
「あぁ、ごめんなさい」
としきりに思いました。

言葉ってとても大切なんだけど、
言葉に囚われて、本質を忘れてしまうなんて
本末転倒ですものね。

外にも、法話を聴きましたが、
この言葉が一番ズシンと来ました。

ありがとうございます。

……


それにしても、
英月さんの法話は、まるでプレゼンを聴いているようでした。

さすが、アメリカ仕様。

と、不謹慎なこと思ってしまいました(笑)ふふ。


ミニ法話が終わると、
雑談。

英月さんのアメリカでの話やプライベートのことなど、
楽しいお話が聞けました。

またお会いできるといいなぁ。


ということで、


大行寺の仏足石の前で
ツーショットいただきました。ふふ。
写真は非公開。

英月さんのスラリとしたスタイルの横に立つ、
自分のちんちくりんさを恥じ入りました。
背の高さが違いすぎました(笑)



大行寺は、
快慶作の阿弥陀如来立像がご本尊。
重文です。
キレイな阿弥陀如来さまでした。
なかなかお会い出来ない阿弥陀如来さまだそうで、
とてもありがたいです。

観光寺院ではないので、
気軽に訪れることは出来ないお寺さん。

とても良い機会とご縁をいただきました。

今度は、お写経か法話を聞きに、
ゆっくり過ごしたいなぁ。


英月さん、まいまい京都のスタッフさん、
ご一緒してくださったみなさま、
ありがとうございました。

仏教ねえさんより。


 
04月15日(月)

お寺を訪ねてスピンオフ~佛光寺・大行寺(1)

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


まだ1つしかお寺巡りしてないのに、
すでにスピンオフ。







大人気ブログかっ!!←ちがう




今回は、まいまい京都に参加したので、
ちょっとお寺巡りとは違うのです。
ただ、
仏教にかかわる事なので、レポートするよ。


まいまい京都というのは、
京都在住の方が案内して下さる、ミニツアーです。
詳しくはコチラ。


仏教ねえさんが参加したのは、
【大行寺】 女性僧侶・英月さんと仏教ガールズトーク
~仏光寺界隈から、ミニ法話まで~



まいまい京都のスタッフさんと
大行寺の女性僧侶の英月さんと地下鉄四条駅で待ち合わせ。

英月さんは、アメリカに10年くらいお住まいだったのですが、
2年前に実家である大行寺を継ぐために京都へお戻りになった
異色の僧侶さま。いかにも現代

しかも、アメリカのサンフランシスコで
写経の会を開催し、口コミで人が集まり、
ついにはお寺を作っている、
かなりバイタリティのある僧侶さま。うーん、現代だね。かっこいい

今は、テレビ出演や本の執筆、講座をされたり
多岐にわたり活躍されております。まったく知らなかった。すごい方でした



初めて見た印象は、
「まぁ、きれいな僧侶さん♡」

背もスラリとして、スタイルもよく、お顔立ちも綺麗。
笑顔もキュートです。

こんな女性僧侶さまなら、
男性の僧侶さまたちのマドンナに違いない。うん。絶対。

お話はユニークだし、
飾らない言葉で率直にお話してくださるので、ざっくばらんともいう。
どこに行っても人気者だと思われます。ステキ



それでは、まいまい(京言葉で「うろうろ」)してみましょう。



まず向かったのは、
仏光寺通り
P4070037_convert_20130413133149.jpg


佛光寺は浄土真宗の親鸞さまが開山したんだけど、
親鸞さまの時は、興隆正法寺という名前でした。

浄土真宗って、真宗十派といって、
10の派があるのです。

その中のひとつに、「佛光寺派」があります。
この十派の中で、通りの名前で今に残るのは、
この仏光寺通りだけなんだそうです。へぇ。


知る人ぞ知るスポットを英月さんがご案内してくださいました。
せっかくだから、ガイドブックにないところをご案内しますね。と笑顔付き。
かわいい


で、

P4070010_convert_20130413132751.jpg

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水。


これは、湧水。

ご近所の方は、生活用水として日常的に使っているそうです。
味は普通においしくいただけます。軟水です。


大行寺にも(あれ?仏光寺だったかな)井戸があったそうですが、
地下鉄が通ったことで出てこなくなったんだって。
仕方ないこととはいえ、ちょっとさみしいですね。哀愁


ほかにも、
仏光寺近くのお坊様たちが集まる喫茶店や、
ホテル日航プリンセス京都に宿泊の芸能人さんたちが立ち寄る
イタリア料理屋さんや、
英月さん行きつけのレストランで
隠れメニューの英月スペシャルがあるお店などの紹介がありました。

絶対にガイドブックに載っていない情報満載!

僧侶さまも隠れメニューがあったりするんですねぇ。
うーん、現代



はい、仏光寺着。

おじゃまします。


P4070030_convert_20130413133032.jpg

ご本尊は、阿弥陀如来さま。
本堂。
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太子堂
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本堂と太子堂は渡り廊下で繋がっています。
廊下の所々に埋木がされていました。


ギザギザ。
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ひょうたん。
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軍配もある!
P4070018_convert_20130413132919.jpg


英月さんが、
「では、ハートの埋め木があるので、みんなで探しましょう!」
ということで、
探す。
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発見!!
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ハート型を発見しても、
恋愛のご利益はないそうです(笑)

仏光寺にお越しの際は、ぜひ探してみてください。



英月さんの計らいで、
普段は入れないお庭にもご案内してくださいました。
わーい

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鶴の舞い♪
P4070028_convert_20130415211412.jpg




おじゃましました。

次回は、英月さんが副住職されている、
大行寺です。


仏教ねえさんより。
 
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