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01月06日(火)

松岡正剛さんの『矛盾を編集する力 西田幾太郎と鈴木大拙』の講演会へ行くことにしました。無料だよ。

かなり迷いましたが、行くことにしました。


松岡正剛さんの講演会。
学習院であります。


矛盾を編集する力 西田幾太郎と鈴木大拙


かなり興味をそそられました。
仏教ねえさんにとって、血湧き肉躍る講演会になりそうです。
西田幾太郎先生や鈴木大拙先生の著書はすべて途中読みで、
なかなか読めていないのがもっぱら恥ずかしい限りですが。
この日までには持っているご本を読了して臨みたい。

松岡正剛さんの視点はテレビやラジオで聞いたり、
千夜千冊を拝読させていただいてます。
ライブでは聴いたことがないので、とっても楽しみ。
どんな言葉を紡ぎ出してくれるのかしら。


翌日は、先日このブログでコメントいただいた、
山下良道氏の一法庵で日曜ワンダルマ坐禅会に参加できたらいいな。

ついでに横浜のお友達のちびっ子にも会いたい。
お上りさんをすると決めると
あの人やこの人に会いたいと欲張ってしまいますね。

楽しみです。


仏教ねえさんより。

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02月09日(日)

佐々木閑先生のお話を聴いてきた。

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。

11月24日にNHK文化センターで行われた、
佐々木閑先生の「ブッダ 真理の言葉」を聴いてきました。

こういう講座は、人生の大先輩ばかり。
もう少し若者がいてもよさそうなのに、1割もいないですね。
なぜでしょう。

佐々木先生は、テレビで拝見したことがありましたが、
実際にお話を聞くのは初めて。
とてもユニークな先生で、話していることがとってもわかりやすかったです。
といっても、約2ヶ月前の話なので、
記憶が薄れている。
すぐにまとめないとダメですね。もったいない。

当日のツイートで以下のようにつぶやいておりました。


諸行無常、諸法無我、一切皆苦を
タコはっちゃんに毛が6本。
という例えで、
私というものを説明してくださいました。
ますます仏教が楽しくなった。



以下は、メモを羅列する。
これがすべてではない。

アビダルマ=すぐれた道=悟りに向かう道。
ジャンルの名前。いろんな人が書いた哲学書。
大乗仏教以前の本。
存在の分析。私とは何なのか分析。
この世のほとんどが架空の存在だということ。


中村元先生の「仏教語大辞典」の七十五法を解説。
一番悪いのは「無明」
大煩悩地法に含まれ、大煩悩地法は、おこしてはいけないもの。
「無明を消す」=世の中を正しく観ること

心は私ではない。
私という実存はない。
心は認識の中にある。
この世に時間はなく、物ごとが変化していくもの。


断片的にしかここには記しませんが、
常に私とは。を考える仏教ねえさんにとって、
アビダルマは深く研究していきたいものをひとつになりました。

こういう講座へ行くと、
実に仏教の大学へ通いたくなります。

学問として仏教を学ぶのも楽しい。


仏教ねえさんより。
 
01月20日(月)

竹田恒泰先生の「奈良竹田研究会」に参加してきました。

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


仏教ねえさんが最近とても気になっている人。
竹田恒泰氏。

論客として、メディアで大人気。
明治天皇の玄孫であり、早稲田大学講師。
お父様は東京オリンピックの誘致に奔走した竹田恒和氏。
最近では歌手の華原朋美さんと噂になっていますね。どうなってるんだろ。ふふ。

仏教ねえさん、日曜に家にいる時は、
必ずたかじんのそこまで言って委員会を見るのですが、
その時の竹田さんが一番好き。

全国で竹田研究会が開催されていて、
11月30日の奈良竹田研究会にタイミングよく参加できました。
近畿圏は、大阪・京都もあります。
タイミングがあえば、大阪・京都も参加したいな。

奈良竹田研究会は、他の研究会とは異なり、
古事記をお勉強する会になっています。

ちょうど仏教ねえさん、古事記にハマっていたこともあり、
竹田先生の古事記の解説を楽しみにしていました。


いやはや、

めちゃくちゃ面白かったです。


バカにしているわけではないのですが、
国旗を壇上の壁に貼るのはいいんですけど、
スタッフさん、縦に貼ってたんですよ。がびーん
心のなかで、「え?マジですか!!」と突っ込んだんですが、
講座開始直前に、横に正され、ホッとしました。ふふ。
日本の国旗は、横ですからね。縦の方が貼りやすいですけどね……
その辺が、関西のおおらかさというのでしょうかね。
関西らしくて面白かったです。あは。

いえ、これだけじゃなくて。

竹田先生の話は、本当に面白いです。
古事記をあんなに面白おかしくツッコミまくって話す先生は、
なかなかいないでしょう。
一種の芸です。すごかったです。

学生時代に、竹田先生のような先生に出会っていたら、
仏教ねえさんの人生も変わっていたのではないかと錯覚するくらい、
爆笑でした。

著者 : 竹田恒泰
学研パブリッシング
発売日 : 2013-09-17

講義の内容は、このご本にある感じ。
相当おもしろおかしく解説してくださいます。


古事記の世界は、神の世界と、神と人の世界と、人の世界と3巻になっています。
神の世界は、例えば、八岐之大蛇(ヤマタノオロチ)が出てきて、
スサノオノミコトがおじいさんとおばあさんにお酒を8つ用意させて、
ヤマタノオロチが酔っぱらっちゃった時に、首をぶった切ってやっつけましたよー。
スサノオノミコト、めっちゃでかい人間だよねー。
という、「物理的に絶対にないよね!」という世界の上巻。

神と人間の世界は、天皇が神だという証拠を懇切丁寧に説明している中巻。

人間の世界は、天皇が神から人になって、いろんなことしてきて、
日本をどれだけ良い国にしていこうとしているのかを説明している下巻。

古事記を本当にざっくりと説明したらこんな感じだと思います。

今回は、中巻にある、山幸彦・海幸彦の箇所を、
竹田先生が朗読して、解説してくださいました。

ちょいちょい時事問題も絡めながら、
そして自虐ネタも交えながら、
飽きさせないトーク術で、会場を魅了しておりました。
100名くらいいたと思いますが、仏教ねえさん、はりきって一番前の席。

写真 (13)
とってもラッキー。


とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
また奈良竹田研究会へ参加して、古事記への理解を深めたいな。



仏教ねえさんより。

 
08月17日(土)

ネルケ無方禅師のお話を聴いてきた。

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


レポートがものごっつい遅くなってるけど、
6月28日に朝日カルチャーセンター梅田校で、
安泰寺のドイツ人住職のお話を聴きに行ってきたよ。


本当に楽しみにしていました。
「わたしの中の道元禅師」というお題で、
どんな話をしてくれるんだろうという興味と
背も高くて、イケメン(笑)。
どんな雰囲気を持ってるのか知りたかったの。


ネルケ無方さんのお話を聴くにあたり、
ご本を読ませていただいて、予習しました。




以前のブログに、感想文書いてるよ。


聴講者は10名くらい。
もっといてもよさそうなのになぁと少し残念。
男女半々くらいでした。


ネルケさんのお話の仕方は、
「実直」

ひたすらに、ただ、ひたすらに修行を積んでいらっしゃり、
毎日自分と向き合って、毎日勉強されているんだろうと
想像できました。

変な風に捉えてほしくないんだけど、
「真面目」という言葉が、
ピターっとハマる。


「正法眼蔵」の「現状公案」が一番好きだそうで、
その捉え方や意味をネルケさんのスタイルで
解説していただきました。


仏教ねえさん、正法眼蔵随聞記は手に入れているのですが、
パラパラめくる程度で終わっております。
正直よくわからないので、とてもいいきっかけになりました。


ネルケさんはベルリン自由大学を卒業されており、
さすが博学。
西洋哲学もよくご存知。
曹洞宗との類似点や相違点などもお話されました。


う〜ん、オモシロイ。


宗教を学ぶということは、
哲学を学ぶことであり、
世界の歴史を学ぶことに繋がる。



と改めて実感。


ただね、ワードでプレゼンされてたのには驚き。
こういうやり方ってありなんだ……と
ちょっとビックリしました(笑)
逆に新しい。ふふ。



6月に2冊本を出版されています。

仏教ねえさん、コチラは購入したよ。



表紙がイカしてると思います。


もう一冊は、
英語から現状公案を解説しています。
これはネルケさんだからこそ、出版できる本ですね。




これも読みたい。


「売れてないんですけどね〜」
なんて仰っていましたが、
最近ネルケさんの露出が増えてきているし、
本屋の仏教関連の本棚には、
横置きされているので、注目されていると思います!


ちゃっかりサインもらってきたよ。

IMG_5838.jpg



ありがとうございました。


仏教ねえさんより。

 
07月30日(火)

南直哉禅師のお話を聴いてきた。

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


もう2ヶ月も前のことを書く。
いえ、途中書きで、そのまま置いてたの。


5月29日に、
今年会いたい人の中のひとり、南直哉禅師の講演会に行ってきました。

当日はとてもわくわくしていました。

かなり人気のある講演会だったようで、
申込時の電話で、「早く振込んでくださいね」と言われました。

南直哉さんは、恐山菩提寺院代。
サラリーマンを経て、僧侶になられた異色のお坊さまです。

この本を読んでから、南さんに一度お会いしたいな。


と思っておりました。

お話しすることは叶いませんでしたが、
お目にかかれて、嬉しかったです。



当日はやはり、先輩がとても多く、
中には、お坊さんらしき方もいらっしゃっていました。


話の内容は、基本的に




この本をベースにされていました。


笑いあり、涙ありのあっという間の90分でした。


著書を読んで思っていたのですが、
かなりはっきりとした考えや主張をお持ちだと思います。

だからこそ、たくさんの著書や講演、対談をしているのだと思いますが、
デリケートな問題を「スパーン」とすっきり、はっきりおっしゃるので、
気持ちがよいのです。


「わたしは、こう思う」


この言葉は、
自分の意見をはっきり持っていないと出てこない。


僧侶の方が話すというと、
「法話」「説法」と呼ばれることが多く、
「ありがたい教え」をお話してくださると思うのですが、
南さんのお話は、「講演」でした。


僧侶から見た日本を見た気がします。


ますます目が離せないわ。



仏教ねえさんより。




 
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