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02月05日(木)

高野山の名宝展へ!~あべのハルカス美術館

おととしの夏、高野山で参拝した以来、

ご無沙汰してしまっている仏像さまたちに会いに行ってきました。


あべのハルカス美術館にもお初です。


image6.jpeg



こうやくんにも会えました。ついてる。
image5.jpeg


八大童子さまたちが勢ぞろい。
さすが圧巻。


解説を聞きながら、
のんびり拝見させてもらいました。


来迎図が来てるといいなぁと期待していましたが、
来てませんでした。残念。


来迎図は高野山霊宝館で、
時期を見て見に行きたくなりました。


やはり仏教ねえさん、
四天王さまが好きだなぁ。
と改めて感じました。


静と動。


豊かな表情に目を奪われます。




戦利品。
image7.jpeg



やはり本場でみるのとは一味違いますね。
また終わるまでに、お会いしに行きたい。


仏教ねえさんより。

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11月28日(木)

仏頭展へ~其の二

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


東京芸術大学へいよいよやってまいりました。

これは奏楽堂。
最後の読み込み - 87

最後の読み込み - 89



写真 2


その前にランチ。
写真 3

いざ!
写真 1



仏頭展は、衝撃的!

一歩展示室に入った瞬間、「わーー!すごいすごい!!」と声をあげてしまいました。

仏頭さまが正面奥にどーんと鎮座されていて、
その前を十二神将さまたちが、ずらりとお守りされていました。

通常は十二神将さまたちは、奥にいらっしゃってて、
あんな風に360度見ることはできないそうです。

しかも、仏頭さまと十二神将さまたちが勢ぞろいするのは、
初めてで、今後ないかもしれないというとても貴重な機会。

ひとつひとつ丁寧に見させていただきました。


興福寺は、度重なる火災や戦火で焼失している悲運の多いお寺さんです。
この仏頭さまも、火災で倒れてしまわれ、左へどしゃ~ん!と頭が落ちてしまわれたようです。
仏頭さまは銅造ですから、溶けてしまっている部分も生生しく拝見しました。

仏像の大きさは十丈(約4.85m)ということがわかっていますが、
坐っていたのか、立っていたのかわからないそうです。

う〜ん、貴重。


ひと通りゆっくり鑑賞させていただき、堪能。
ありがたく、すばらしい時間でした。


グッズを購入。

PB010002.jpg


仏塔T、かっこいい♡
みうらじゅんさんといとうせいこうさんの仏頭大使プロデュースのグッズたち。
これでもかと購入してきました。
手に入れられると思ってなかったので、とってもうれしい。


最後のお目当て、
「見仏記トークショー」

みうらじゅんさんといとうせいこうさんの軽妙なトークで
さらに仏頭展の珍しさがはっきりしました。
みうらじゅんさん、かっこいいおじさんでした。フフ

最後は、ナイトミュージアム♪

昼間にじっくり拝見させていただきましたが、
夜にみる仏頭さまや十二神将さまたちも、趣がありますね。


新幹線の時間が気になるから、早々にナイトミュージアムを後にしました。
後ろ髪惹かれる思い。

先週で仏頭展は終了してしまいました。
今度は奈良・興福寺で会えるのを楽しみにしています。


仏教ねえさんより。

 
10月17日(木)

特別展「北魏 石造仏教彫刻の展開」へ行ってきた。

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。



15~16日にかけての台風26号の猛威は
すごかったようですね。
仏教ねえさんの住む関西は、特になにごともなく。
伊豆では被害に合われた方が多いようです。
お見舞い申し上げます。


いつも不思議に思うのですが、
どこかで自然災害に合ってしまい、怖い思いをしている人がいる一方、
仏教ねえさんは、普段通りの生活を送っている。
なぜ仏教ねえさんは被害に合ってないんだろうなぁ。
と考えても仕方のないことを考えてしまいます。


さて、16日は会社がお休みの日でしたので、
20日で終了してしまう、「北魏 石造仏教彫刻の展開」
出かけてきました。



1380629_650985538279949_842784437_n.jpg



北魏は、中国の南北朝時代に鮮卑族拓跋氏によって建てられた国です。
中国の歴史はよくわからないので、お役立ちのウィキさん参照。



約1500年前の石仏さまたちが展示されています。
多くが、先祖供養のために造立されたものでした。

中国の仏教を石仏から見ていると、おおらかさを感じます。

石龕には、
お釈迦さまの愛馬カンタタとのお別れのシーンや
お釈迦さまの誕生のシーン、
太陽を表す3本足のカラスと月を表すカエルが刻まれていたり。

当たり前だけど、日本の仏教とは違う。
その土地固有の文化と結びついて、ブッダの教えを守っている。

お釈迦さまのはずなのに、道教の姿をしているのは、
日本でいう「神仏習合」と同じことなのでしょう。


日本の仏像では見られない、
交脚のお釈迦さまがいらっしゃいました。
仏教ねえさん、初めて見たけど、かわいい!とテンションあがりました。
お釈迦さまなんだけど、ちょっとヒンドゥっぽく見える不思議。


1500年前に中国でこの石仏を造立した人々も、
現代と同じく、先祖を敬い、その時を生きる人々の幸せを願っていたのでしょう。

あんまりにもへたっぴで、
仏教ねえさんでも彫れるんじゃね??
って思ってしまう石仏もありました。
まさか、当時の人たちも、1500年後に
「へたっぴじゃね?」なんて言われるなんて思ってもいなかったでしょうね。フフ


石の仏頭の大きさを見て、
この下にお身体があったんだよなぁと想像するだけで、
そのスケールの大きさとともに、
悠久の時の流れを感じることができました。

やっぱり、仏像ってすごい。

堪能しました。
ありがとうございました。



ちょっと話はずれますが、
大阪市立美術館の建物って、美しい。
誰が作ったんだろうと調べていたら、
こんなブログを見つけました。
仏教ねえさんの知りたいことがすべて書いてありました。
よかったらご覧下さい。

もっとよく調べたら、
橋下さんが大阪市立美術館の廃止を今年のはじめに言っていたようですね。
せっかく美しい建物なのに。
廃止になったら仏教ねえさん、悲しい。
美術館じゃなくても違う用途でもいいから残してほしいなぁ。



仏教ねえさんより。



 
09月01日(日)

東京国立博物館は、楽しい!!

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


8月8日にAEROSONICへ行くために東京へ行くついでに、
BRUTASを読んで気になった、
東京国立博物館へ昼間の時間を利用して行ってきたよ。


とってもありがたいことに、
チケットを買おうと自動販売機の前でお財布を出そうとしていたら、

「すみません!あのー!すみません!!」

と後ろの方から女性の声が。


まさか仏教ねえさんのこととは思ってもいないので、
振り返りもしなかったのですが、
まさかの仏教ねえさんに声をかけておられました。


「あのー、チケット、1枚余っているので、使っていただけませんか?」

後ろの方から、小柄な女性が声をかけてくださいました。

仏教ねえさん「え?!いいんですか??」

女性「はい、もう一人来る予定だったのですが来られなくなって。
一人でいらっしゃる方を探していたんです。
わたしもいただきものなので、ぜひ使ってください」

仏教ねえさん「ほんまですかー!使います!!」


何か代わりにお渡しできるようなものは持ち合わせておらず、
遠慮なくいただきました。

本当に、ありがとうございます。
とっても堪能させていただきました。

お名前もお伺いすることもなくお別れしてしまったのですが、
もし万が一、このブログを見ていてくれたら、うれしいな。

本当に、ありがとうございました。


P8080002.jpg



ステキな出来事に感動しつつ、
まず、特別展の「和様の書」を観賞しに、平成館へ。


IMG_5773.jpg



織田信長さんや豊臣秀吉さん、徳川家康さんの書や、
国宝になった、藤原道長さんの書。
三蹟や三筆の方々の書。


仮名はわかるけれど、
どんな内容が書いてあるのか、もうちんぷんかんぷん。
解説も全部を説明しているわけではないし。


内容を確認するのは諦めて、
ただ、「字」を観ることに集中。

だけど、墨の濃淡で、筆遣いや感触、息遣いが、
しばらく見ているとぼんやり見えてくるんです。
不思議。

途中で、持参していたBRUTASを参考に観賞していたら、
ますます見やすくなった。

書については、超が何個もつくほど初心者。
いくら小学生のころの書道を習い、
書道四段をもっているからといっても、読めるわけがありません。

でも、
墨を筆に含ませる時や、紙に筆を落とす時の迷いや緊張、思い切り。
そういうのは、感覚的にわかるのです。




書き方が気に入ったのは
三蹟のひとり、小野東風さん。
藤原行成さんもよかった。


そして、驚いたのが、
紙がとってもかわいい図柄や模様がたくさんあること。
ものすごくお洒落。
皿を色紙に見立てて、書を焼き付けるアイデアもステキ。

紙から見る日本の美のあり様は、感動的でした。
字の良し悪しはわからなくても、かなり楽しめます。
紙の色使いや模様のほどこし方は、美しかった。

古今和歌集ってこんな紙でどんどん書き写されて、
数人の人が分かれて、書き続けてきて、
今では印刷されて、読みやすくなったんだなぁ。

書家の方々がずーっと書き続けて、大切に保存されてきたから、
今でも当時を見たり感じたりすることができるんだなぁ。

この功績の大きさに感嘆します。

見所は、
世界記憶遺産に登録された、『御堂関白記』
藤原道長さんの日記です。
まったく何が書いてあるのかわからないんだけど、
当時の様子を知る、とても重要な日記なんだって。へぇ。



古の文化に触れるのは、気持ちのよいものでした。



和様の書を堪能後、
ホテルオークラゆりの木でランチ。
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ランチ後は、東洋館へ。

思ったんだけどね、
日本の仏像さまの方が、好きね。仏教ねえさん。

中国のも悪くないけど、ちょっと道教チック。
石仏をまじまじと観賞しました。


ヨーロッパの方の仏像さまも素敵だけど、
ちょっと好みじゃなかったですね。

ギリシャ文明の影響を強く受けているせいか、
ミケランジェロっぽい。←ただのイメージ。

なんというか、肉体美!っていう印象。

しかし、そもそもブッダの生まれたところはネパール近郊だし、
お顔立ちは大陸の方が近いのかななんて思いました。


時間がなくて、日本館をさらりと。
P8080007.jpg
かっこいい!


今度はゆっくり時間を気にせず見にきたいと思います。


ありがとうございました。


仏教ねえさんより。
 
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