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05月29日(水)

修行って、厳しいというかなんというか……。迷える者の禅修行(ネルケ無方著)を読んで

みなさまごきげんよう。
仏教ねえさんだよ。


今日は感想文だよ。

ドイツ人住職のネルケ無方さんのご本、
初めて拝読いたしました。







ネルケ無方さんが、
どうして日本にやってきたのか、
仏教に何を求めていたのか、
なぜ僧侶になりたかったのか、
なぜ住職になれたのか。



それらの疑問にすべて答えてくれました。
ネルケ無方さんの自叙伝と言っても間違いはない。


仏教ねえさん、本当に不思議だったんです。


わざわざ、ドイツから、
なにゆえ、日本で僧侶になりたいのか。


正直、仏教をお勉強するまでは、
いえ、今でもそうですが、
日本の普通(?間違ってないと思うけど)のお寺さんは、

お葬式をしてくれて、
月命日に読経してくれて、
お彼岸やお施餓鬼で人を集めて、
檀家さんからお布施をもらっている。

そんなイメージしかありません。

正直、
お寺さん≠修行
が、現状だと思います。


仏教ねえさんの父の遺骨があるお寺さんも、
「金儲け主義」という印象です(笑)ごめんなさい。
◯◯周忌の法要でも、とりあえず法話をしてくださいます(苦笑)
たまに、何じゃそれ。って言いたくなる法話。ふふ


仏教ねえさんは、幼い頃から父の月命日にお寺さんへ通うのが当たり前。
お寺さんは、身近なもので、母が教えてくれることがお寺さんのすべて。
そう思うと、教育って恐ろしいですね。

お寺さん=金の亡者

お寺さんはそういうものだと信じていました(笑)

それは、今になっても変わっていないのですから、
ネルケさんが何故に、日本のお寺さんにこだわるのか。
意味がわからなかったんですよね。

ちゃんと修行をしたければ、
タイでしょ。

なーんて、浅はかな知識で思っていた次第です。
タイ仏教と日本仏教は、そもそも流れが違うし、
日本にだって修行するお寺さんはあります。
無知って恐ろしいですね。

仏教について興味もなく、
ただご先祖様のお墓があるからと、お寺さんへお参りに行っている程度では、
わからないというのが現状でしょう。

それだけ現代の日本人には、仏教は浸透していない。
無宗教といわれる所以だと、素人目には映ります。



そんな日本で修行をして、
住職にまでなったネルケ無方さん。

しかしながら、
修行といいながらも、いじめじゃないんですかね?(滝汗)
と、あるエピソードを読んで、
修行をしていない身では考えてしまったことも。
(実際いじめなのかもしれないけど)


すべてがそうとは思えませんが、
そういう環境でも、ブッダの教えを見つけ出していく。
自分の頭で考える。

かなりユニークな経歴をお持ちですし、
坐禅に対する思い入れが、半端無く突き抜けています。


どの世界でも一緒なんだな。


お坊さんだから、とか、
会社員だから、とか、
お医者さんだから、とか、
業界特有の習わしがあっても、基本は同じなんですよね。

会社員の世界でも、いじめはあるし、
お医者さんの世界でも、いじめはあると思います。

人が集まるところには、似たような問題が起こる。

そして、考え方や方法が違ったとしても、
自分の頭で考えることをしなければ、何も進まないのです。



ネルケ無方さんは、
きちんと自分の頭で考え、行動し、実践し続けている。

もちろん、まったく経験のないお坊さん業界のことなので、
かなり興味深いエピソードもありますが、
これは「お坊さんだからこうなのよ」という簡単な答えじゃなくて、
ひとつの「人」としての生き方が書かれている。






とはいえ、

「修行って、は、激しいのね……」







こう思ったのにはもちろん理由があります。
なぜ「激しい」のか確かめるために、ぜひ読んでいただきたいと思います。


仏教ねえさんより。



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